2004年12月09日

ピアノ日記――ワルツの3番

今朝、信号故障のため電車が30分間ほど不通になったというのを夫がラジオで聞いたというので、ダイヤの乱れを予想してピアノのレッスンに行くのに20分ほど早く出た。歩いたほうが速いぐらいの徐行運転になっていて、12分で着くところが35分もかかってしまい、5分遅刻した。

ピアノはいままでポピュラー中心にやってきた。弾きたい曲がいろいろあったからだけど、クラシックは手が届きそうになかったというのもある。初級者向けに簡単にアレンジしたものを弾くことはあったけど、やっぱりオリジナルのを1曲ぐらいは弾けるようになりたい。先日のきかせっこのあと、先生が「ショパンのワルツの3番は簡単」とちらっといっていたので、翌日、楽譜をさがしにいったら、「2週間マスター」というシリーズを見つけた。1日16小節ぐらいずつ練習して、14日目に全部通して弾けるようになるというもの。わたしの腕で2週間はいくらなんでも無理なので、6月のきかせっこを目標に練習すればなんとかなるかな〜と思ってワルツの3番を買って帰った。

いちおう6日目まで練習していったんだけど、まだまだゆ〜っくりしか弾けない。でも先生はなんとなく嬉しそうだった。ほんとはもっと明るい曲がいいんだけど、まあいいや。がんばってみましょ。

もう1曲は、前に先生から楽譜のコピーをいただいた「世界の約束」(ハウルの曲)。こっちはのどかでよろしい。この程度の曲ならけっこうすぐに弾けるようになるんだけど(表現力とかは別として)、考えてみたら、きかせっこで和音の多い曲ばかり選んで失敗していた気がする。意識したことはなかったけど、今回も前回も一度に4〜5本指を使う和音が多かった。暗譜するなんてすごいね〜とみんないうけど、楽譜を見る余裕がないのだ。練習しているうちに自然におぼえてしまうので、暗譜しようと思ってしているわけじゃないんだけど、楽譜を見ていたらまちがうし、楽譜からいったん目を離すともう音符を追えなくなるので、結局暗譜しかないのだ。でもハウルの曲は楽譜を見ながら弾けることに気づいた。やっぱり原因は和音だ〜。楽譜見ながら和音も弾けるようになりたい〜。
posted by 里緒 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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