2006年10月21日

重労働

あるところから大きな生鮭がまるごと一尾送られてきた。ひえ〜。うちはふたりだけなのに、どうしてくれるのよ〜。こんなもの冷蔵庫にも入らないから、すぐにさばくしかない。ネットでさばきかたを写真入りで説明しているサイトを見つけ、ノートPCをキッチンに運んで挑む。

普通の包丁しかないので、皮を切るのも一苦労。腹に包丁を入れるとまず腸らしきものが見えた。ぎょえ〜気持ちわる〜〜〜。開くとでっかい肝臓に立派な筋子。イクラは大好きだけど、喜んでいるひまもないくらい大変。キッチンは血と臓物の海。「うわっ」「ぎょえ〜」「ひぃ〜〜」と叫びながら、三枚におろして切り身にするまでの所要時間約1時間。ふぅ〜。夫が今夜食べようかというのを、きょうはこれ以上鮭を見たくないと却下。ていうか、こういうのって男の仕事じゃないの? で、すぐに冷凍保存。

先に取りだしておいた筋子は、ボウルにのせたもち網にごしごしこすりつけて膜を取り除き(こうするときれいに取れるのだ)、しょうゆづけに。これは楽しみだけど、切り身のほうはなぁ……。なんか、長時間こねくりまわしたし、切りにくくてけっこうぼろぼろになってるし、あんまり食べる気がしないのよねえ。

それにしても疲れた〜。魚をさばいた経験なんて、せいぜいサバまでだし、もう長いこと切り身しか料理してないのに(^^;)。
posted by 里緒 at 13:29| Comment(0) | 手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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